2026春季リーグ第二戦
春季リーグ第 2 戦(vs 島根大学)
いつもお世話になっております。広島大学医薬学部準硬式野球部 1 年の旗手良弥と
申します。春季リーグの試合結果をご報告させていただきます。
| 島大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 | 6 |
| 広医 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | ☓ | 5 |
(広医)鬼頭、佐藤陸 –島崎、鬼頭
(島大)増井-服部
春季リーグ第 2 戦の相手は島根大学。
序盤から試合が動く。2 回裏、0 死 2.3 塁から坂尾(2 年医)がセンターオーバーの 3 ラ
ンホームランを放ち、幸先よく 3 点を先制する。
その後は両チーム無得点が続く中、6 回表に 2 死 2,3 塁のピンチを迎えると、レフトへのタイムリーヒットを浴び 2 点を返される。しかしその裏、広医はすぐに 1 点を追加し、リードを保つ。
7 回表、2 番手の佐藤陸(1 年医)が登板するも、相手打線に捕まり、ヒットや犠牲フライなどで 4 点を失い、6-4 と逆転を許す。続く 7 回裏、広医は竹田(2 年医)の内野安打と旗手(1 年理療)のタイムリーヒットで 1 点を返し、1 点差に詰め寄る。
8 回裏、鬼頭(2 年理療)のヒットなどで 1 死 2,3 塁のチャンスを作り、平出(2 年法)がセンター前へ 2 点タイムリーヒットを放ち、7-6 と逆転に成功する。
最終回となる 9 回表、佐藤陸(1 年医)はピンチを招くも、2 死 2,3 塁の場面をセカンド
フライで打ち取り試合終了。接戦を制し、勝利を収めた。
攻守ともに粘り強さが光る試合となりました。次戦は 5 月 2 日にあるので、そこまでにチームとしてさらにレベルアップし、2 勝して入れ替え戦に行けるように頑張ります。今後も引き続きご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
(文責 旗手)
一度は逆転されたものの、粘り強く戦い逆転に成功し勝つことができました。
負けている状況でも全員がベンチから応援し、逆転を信じていました。この試合でチーム力がより一層上がったと感じています。
5月の試合で勝利し、1部昇格を勝ち取ります。
引き続きご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。
青木駿介

